2008年07月11日
アップルの「iPhone 3G」、アジアでは苦戦か
【7月10日 AFP】アップル(Apple)の携帯電話端末「iPhone」の最新モデルが、週内に同シリーズとして初めてアジアで発売されるが、アジア圏の消費者は思いのほか冷静なようだ。
香港でビジュアル・アーツを学ぶ22歳のマンシー・リー(Mancy Li)さんは「タッチ・スクリーンで見た目も可愛いく、アップル製。トレンディなので1台欲しい」が、値段がどうなるかしばらく様子を見たいと語る
米アップル「iPhone 3G」、世界デビュー迫る!
【7月10日 AFP】世界中が熱く待ち望んだ米アップル(Apple)の最新型携帯電話端末「iPhone 3G」のデビューまで、あと1日。アップルは、爆発的な人気の「iPhone 3G」で、成長著しいスマートフォン市場でのシェア拡大を狙う。
「iPhone 3G」発売日の11日、世界20か国以上のアップル店舗は、開店時間を早めて殺到が予想される顧客に対応する構えだ。一方、ニューヨーク(New York)では、すでに4日からアップル店舗前にテントを張って販売日を待ち続ける熱狂的ファンも現れた。
米国の産業動向調査会社アイサプライ(iSuppli)は、「iPhone 3G」の初回の販売数を200万台と予測。業界アナリストの中には、発売数日間で、数十億ドルを売り上げると見積もる者もいる。
グーグルが仮想空間に参入、セカンドライフに対抗
【7月10日 AFP】インターネット検索最大手グーグル(Google)は8日、インターネット上の仮想空間サービス「ライブリー(Lively)」を開始した。ソフトウエアは無料で、自分の仮想空間を作り、自分のウェブサイトに組み込んだり、他のオンラインサービスとも連携させて楽しめる。セカンドライフ(Second Life)に対抗するサービスとなりそうだ。